パリ11区の道場。ジャン=ピエール・ラブリュ教士七段は1974年、7歳で竹刀を握った。52年経った今も、同じ床に立っている。

彼が続けてきた理由は、ひとつの言葉にあった。交剣知愛。剣を交えて、友を知る。

映像は、最初の竹刀の日から、52年目にまだ戻ってくる理由、日本から届いた剣道、そしていま渡そうとしている次の世代へと進む。

チャプター

  • 0:17 パリ11区 BUDO XI剣道クラブ
  • 0:23 1974年、7歳で竹刀を握った
  • 0:43 52年目の理由
  • 1:00 日本から届いた剣道
  • 1:27 次の世代へ

このシリーズについて

「Way of Life」は、道を生きる人たちの短いポートレート集です。ひとりにつき、ひとつの言葉。撮影・編集は牧田裕介。