MY WAY
私の道
道場主、職人、芸道家、旅人に、その人の道と日々の型を聞く人物記事。

KAIDO JOURNAL
KAIDO Journalは、道場主、職人、芸道家、旅人、地域の実践者に話を聞き、その人が日々続けている型、稽古、土地との関係を丁寧に残していくメディアです。
EDITORIAL VIEW
記事の中心に置くのは、名所や消費体験ではなく、その人にとっての「道」です。なぜ始め、何を受け取り、何を次に渡そうとしているのかを聞きます。
写真は実際の場所、手元、道具、稽古の反復、自然光を重視します。派手な成功談よりも、続けること、守ること、受け継ぐことを扱います。
海外の道場や実践者に対しては、いきなり認定や参加を求めるのではなく、まずFounding Storyを記録する関係から始めます。
SECTIONS
日本語版と英語版は単なる翻訳ではなく、それぞれの読者に合わせて編集します。
MY WAY
道場主、職人、芸道家、旅人に、その人の道と日々の型を聞く人物記事。
ROADS
日本と世界の街道、巡礼路、地域文化を、土地に根差した実践として紹介。
DOJO
国内外の道場の成り立ち、稽古、師弟関係、日本との接点を記録。
CRAFT
茶、書、花、菓子、建築、道具など、手と身体で受け継ぐ文化を扱う。
FIRST STORIES

My Way
あんこの故郷と伝わる興津。老舗『潮屋』とともに、和菓子づくりと茶の湯を宿に持ち込んだのが、momenの隣に立つ清々庵ancoだ。

My Way
明治の元老が静養に選んだ興津宿。十年待ちの布団職人・新貝晃一郎の木綿布団を真ん中に据えて、「一晩の眠り」だけを約束する宿ができた。

My Way
江尻の町内会には、いまも「伝馬」の名が残る。旅の馬を迎え、休ませ、送り出した宿場の仕組み。この秋、その仕事を自転車が受け継ぐ。

My Way
広重が雪に描いた蒲原宿。徳川家に仕えたと伝わる表具師の町家は、作品を掛けたまま一日ひと組を迎える「泊まれる美術館」になった。

Roads of the World
旧東海道が通った清水の町家宿では、一日の最初の一時間は家そのものに属している。客がまだ眠る頃、雨戸が開き、畳が息をつき、水が汲まれる——誰に見せるためでもないこの静かな仕事にこそ、もてなしは始まっている。

Roads of the World
由比は、通り過ぎる人々を養うためにできた町だ。旅人が歩いて来なくなって久しいが、その習いだけは残った。日の出前、港は日本でいちばん淡い桜色の水揚げで満ちる。
INTERVIEW QUESTION
この問いを入口に、きっかけ、日々の稽古、師や土地から受け取ったもの、次世代に渡したいものを聞いていきます。記事末尾では、Journal購読、Guild、Journey、Stayへ自然に接続します。
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