KAIDO
剣道の稽古風景

KAIDO JOURNAL

それぞれの道を歩む人々を記録する。

KAIDO Journalは、道場主、職人、芸道家、旅人、地域の実践者に話を聞き、その人が日々続けている型、稽古、土地との関係を丁寧に残していくメディアです。

EDITORIAL VIEW

観光紹介ではなく、思想と人の記録へ。

記事の中心に置くのは、名所や消費体験ではなく、その人にとっての「道」です。なぜ始め、何を受け取り、何を次に渡そうとしているのかを聞きます。

写真は実際の場所、手元、道具、稽古の反復、自然光を重視します。派手な成功談よりも、続けること、守ること、受け継ぐことを扱います。

海外の道場や実践者に対しては、いきなり認定や参加を求めるのではなく、まずFounding Storyを記録する関係から始めます。

SECTIONS

記事カテゴリ

日本語版と英語版は単なる翻訳ではなく、それぞれの読者に合わせて編集します。

MY WAY

私の道

道場主、職人、芸道家、旅人に、その人の道と日々の型を聞く人物記事。

ROADS

世界の街道

日本と世界の街道、巡礼路、地域文化を、土地に根差した実践として紹介。

DOJO

道場

国内外の道場の成り立ち、稽古、師弟関係、日本との接点を記録。

CRAFT

職人・芸道

茶、書、花、菓子、建築、道具など、手と身体で受け継ぐ文化を扱う。

FIRST STORIES

初回記事候補

スイスの道場が歩んできた道

DOJO / FOUNDING STORY

スイスの道場が歩んできた道

2026年7月末の訪問を、営業ではなく最初の代表的なFounding Storyとして記録する。

あなたにとっての道とは何か

MY WAY

あなたにとっての道とは何か

短い動画と記事を組み合わせ、KAIDO Journalの問いの型を示す初回企画。

茶室で続く、もてなしの稽古

CRAFT & ARTS

茶室で続く、もてなしの稽古

茶、菓子、所作、空間を通じて、日々の反復が土地の記憶になる過程を追う。

街道を歩くことは、土地を受け取ること

ROADS OF THE WORLD

街道を歩くことは、土地を受け取ること

旧東海道と世界の道をつなぎ、旅を観光ではなく実践として捉え直す。

手元に残る型、次世代へ渡す道具

CRAFT & ARTS

手元に残る型、次世代へ渡す道具

職人の手元、道具、素材を中心に、継承される技術の静かな強さを記録する。

海外の稽古場から日本へ向かう道

DOJO

海外の稽古場から日本へ向かう道

海外実践者の視点から、日本との接続、Journey、道場紹介へ自然につなげる。

INTERVIEW QUESTION

あなたにとっての「道」とは何か。

この問いを入口に、きっかけ、日々の稽古、師や土地から受け取ったもの、次世代に渡したいものを聞いていきます。記事末尾では、Journal購読、Guild、Journey、Stayへ自然に接続します。